作業実績

2022年07月

2022.07.31

ホンダ S660 足回りアップグレードです。

今回は、足回りアップグレードの一例です。

S660にビルシュタインBSSキットとスプーンの前後スタビライザーに変更です。

今回、S660用のビルシュタインBSSはオーナー様からの持ち込みでOHの依頼も承りエナペタル様にOHを依頼し若干の仕様変更とリコール対策品に変更。

スプーンのスタビライザーと相まって、街乗りには若干不向きですが路面に対してダイレクトにかなり締まった乗り味となりました。

ビルシュタイン製品も取り扱っておりますのでご興味があれば一度お問い合わせください。

2022.07.31

Renault Kangoo ATF交換でご入庫です。

カングーユーザー様にご好評頂いている ATF交換のご依頼です。

Kangoo KangooIIで多く発生するATトラブルを未然に防ぐためにATF交換を定期的にお勧めしています。

0発進時にシートバッグで背中を叩かれるような衝撃が発生したり変速タイミングがズレて変速時にかなり大きな衝撃がでたりするトラブルが発生することがあります。

これは、採用されているの形式やメーカーで使用が異なりますので一括りに全てのATやCVTで発生するものではありませんが、コカングー・デカングーは発生率が非常に高い事もありATF交換を推奨しています。

2022.07.30

MINI クロスオーバー エアコン修理のご相談・修理のご依頼です。

今回、MINI クロスオーバーのエアコン修理のご相談を受けて修理のご依頼です。

今回も、またまた複数社でエアコン故障診断してもらったところ、エアコン・コンプレッサーの不調と診断されてネット検索にて当店にご来店されたお客様です。

エアコン運転状態にて症状を確認したところ、まったっく冷房が効いてない状態です。

エアコン・コンプレッサーに特に不具合なく正常に作動。

コンプレッサーも正常に作動するのでガス圧も異常がないと判断し、ガスメーターを接続しガスの循環の状態を観察したところエキスパンション・バルブの詰まりと判明しました。

毎年、この時期になるとエアコンの故障・修理に関するトラブル見聞きし実際、セカンド・サード・オピニオン的にご来店されてエアコンの修理どこに依頼すれば良いのか判らなくなったと仰られるユーザー様が多数いらっしゃいます。

故障診断のスキルを持ち合わせていない為に、ユーザー様を惑わすような適当な診断をしないで頂きたいものです。

2022.07.30

エアコン修理・診断のご依頼です。

複数社でエアコンの故障診断を依頼をしたところ、どうにも的を獲ていない回答しか得られないとのことでネットで調べて当店へご来店頂きましたユーザーのお車です。

先ずは、ガスメーターを繋ぐ前にチャージングバルブからのガス漏れを確認、チャージングバルブを観察するとバルブが曲がっていました。
ガス漏れ修理を実施し、ガスチャージをした後、エアコン・コンプレッサーの状態確認です。
ガスメーターにてガス圧の確認とコンプレッサーの状態を確認←(ここ重要!!これができないとエアコンの故障診断など百年早い!!)
複数社でコンプレッサーを交換と診断されたそうですが、コンプレッサーは全く異状ない状態です。
どう診断しているのか、コンプレッサーが動かない=コンプレッサー故障と判断される整備工場が後を絶ちません。
ガスメーターにてガスの循環状態は正常でしたので、通電状態とエアコン使用時のアイドリング制御の確認に移行しました。
先ず、通常のアイドル時の回転数が低く、アイドルアップが機能しません。
バキューム関係を点検したところインテークダクトの破断箇所がありましたので、インテーク・ダクトを交換し一時的にエアコンが正常な状態に戻りましたが、なにかスッキリ直った感じなく、エアコンカットリレーの動作不良の疑いが残ります。
ユーザー様に修理の状態を説明し、納車後症状再発するようでしたらご連絡くださいとお願いし納車した翌日、
エアコンが効かないと連絡があり、再診断の結果やはりエアコンカットリレーの動作不良を起こしていました。
エアコンカットリレーを交換して修理は無事完了いたしました。

2022.07.20

お客様からのご相談対応。TOYOTAノアの損傷箇所を修復しました。

01

定期点検にて、各ブッシュを確認したところ、損傷個所はリアアクスルビームのブッシュにて亀裂を確認。今回リアアクスルビーム本体の損傷は見受けられなかった為、全部品の取替は行うことなく、ブッシュ交換にて復旧を実施。

02

専用工具にて、ブッシュの取替を実施。専用工具も取り揃えています。

03

この箇所はノア・ボクシー・アルファード・ベルファイアー等、共通して損傷相談を受ける場合もございます。今回は全て新品部品の取替ではなく、状況に応じて損傷個所のみ修復することが出来ました。まずはお気軽にご相談ください。

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